韓国に完敗。本当は弱い日本野球?
星野ジャパンは、韓国に完敗しました。
北京五輪の勝敗をまとめてみると、、
<予選>
8/13 日本 2 - 4 キューバ
8/14 日本 6 - 1 台湾
8/15 日本 6 - 0 オランダ
8/16 日本 3 - 5 韓国
8/18 日本 1 - 0 カナダ
8/19 日本 10 - 0 中国
8/20 日本 2 - 4 アメリカ
<準決勝>
8/22 日本 2 - 6 韓国
勝てたのは、台湾、オランダ、カナダ、中国だけ。
カナダは、大リーガーは出ていない。
大リーガーが出場していないアメリカにも負けている。
日本代表は、AAAにも勝てない。
大リーグで、イチロー、松井、松坂選手らが活躍しているので、日本野球のレベルも大リーグクラスと思っていた。しかし大リーグクラスの力があるのはごく一部の選手だけで、それ以外はAAAクラスの実力のようだ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で優勝したので、大リーガーの出ないオリンピックでは、敵はキューバくらいかと思っていた。
しかし蓋を開けてみると、楽に勝てたのは台湾、オランダ、中国くらい。
逆に考えると、どうしてWBCで優勝できたのだろうか?
WBCの大会が始まったのは3月3日。
通常であれば、まだキャンプの段階。
どの国もベストなコンディションではなかった。
事前準備を、どこまでまじめにやっていたかの差が出ただけではなかったのだろうか?
明日は3位決定戦。
ダルビッシュ!!、完全試合でもやってスカットさせてくれ!!
速い食べ物(ファーストフード)で世界新 ボルト
8冠を達成した競泳のフェルプス(米国)は1日に8000キロカロリー以上の食事を取る。
朝食: チーズ、生野菜、炒めたオニオン、マヨネーズなどを大量を挟み込んだエッグサンドイッチ3個、玉子5個を使って作った玉子焼き、コーンスープ、フランス風揚げパン3個、チョコレートを載せた焼き菓子3個。
昼食: スパゲッティ500グラム、ハムとチーズを挟んだ大き目のサンドイッチ2個、1000キロカロリー分の栄養ドリンク。
夕食:スパゲッティ500グラム、ピザ1枚、栄養ドリンク。
しかり、ボルトは食生活には無頓着。
「朝食はとらない。ランチはチキンナゲット。昼寝して起きてディナーもチキンナゲット」。
ジャマイカの地元紙は「これぞFAST(速い)FOOD」と表現したが、栄養士の指導を仰ぐことが当たり前の現在では異色の存在だ。
しかも起床は午前11時すぎ。
ストイックな生活とプレッシャーには縁がない。
スポニチ
野菜が嫌いで、チョコレート大好きな体操銀メダリストの内村航平。
「スナック菓子」が主食のサッカーの中田英寿。
魚嫌い、野菜嫌いで、昼食はいつもカレーの大リーガーのイチロー。
世の中のお父さん・お母さん、
「偏食しないで、何でも食べないと一流のスポーツ選手にはなれないぞ」
と子供には言えなくなりましたね。
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